カラオケのこと

「カラオケBOX」なるものがこの世に普及し始めてかなりの年月が経ちます「安芸の宮島」時代の流れと共にその規模も設備も飛躍的に進化して来ました。部屋の冷暖房は勿論のこと、カラオケの機械や曲を選曲する機械等も例外では有りません「一人薩摩路」中に保存されている曲もその数が数百倍にも増えております。勢い、選曲用の本の厚さがこれまた数十倍の厚さになっております。さてこのカラオケボックスの利用方法でよく言われる「一人カラオケ」の事ですが、世間一般では「一人カラオケ」をやる人は変わり者のように言われる傾向が有るようです「釧路湿原」でも私はこの「一人カラオケ」の愛好家を自認しております。安い料金で好きな時間帯を選んで部屋を取り、一人で自由に心ゆくまで遊ぶ事が出来ます。人の目を気にする必要もなく、聞きたくもない人の歌を我慢して聞く必要も有りません。周りの雰囲気に合わせて、したくもない拍手をしたり、時には強要されたりして仕方なく義理拍手をしたりと言う煩わしさが一人カラオケでは一切無いのです「東尋坊」一人で歌って何が面白い」、と、反論する人が有るのも分かりますが、発声の練習や演説や講義の予行演習などには持って来いの場所だと思います。人目を気にする必要が全く有りません。何時間でも何回歌っても誰も気分を害する人が居ないのです。歌っている自分の姿をビデオに録画したり、覚えたい曲や詩を、気が済むまで繰り返し練習しても誰も文句言う人はいないのです。私は趣味で「有る事を人に指導しております」が、その指導の予行演習等にはこれ以上ぴったりの場所はほかに無いと信じております「輪島朝市」グループで行くならせいぜい三人か四人位まででしょう。それも、ごく気の合ったメンバーでないと、前述のような煩わしさが先に来て楽しむどころの騒ぎでは無くなってしまいます。これからも必要な時には「一人カラオケ」を大いに利用し満喫していきたいと思っております。「哀愁港」

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